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認知症の人へのケアのあり方について書き下ろした大ベストセラー「大逆転の痴呆ケア」の著者:和田行男氏を講師に迎えて、地域ぐるみで支え合いながら認知症の人が住みなれたところで暮らし続けるためのまちづくり処方箋を考えます。
地域の支え合い活動の紹介等のまちづくりに関心のある方から認知症の方を支えるご家族、介護サービスの専門家までを対象に、様々な “ 気付き ” をお持ち帰りいただける内容です。

とき:平成22年2月11日(木・祝日)
場所:のいちふれあいセンター サンホール (香南市野市町西野534‐1,TEL(0887)56‐1088)
主催:中央東福祉保健所
プログラム:
   13:00  開会・挨拶
   13:10  第1部 基調講演
          「認知症になる僕たちへ」 講師:和田 行男氏
   14:10  休憩
   14:25  第2部 啓発劇
          認知症啓発劇 「はるさんの外出」 出演:西川芸能クラブ (香南市)
   14:50  休憩
   15:00  第3部 パネルディスカッション 
          「地域ぐるみで支え合い、暮らし続けるまちづくり」
            アドバイザー:和田 行男
            パネラー:濱崎 和子(香美市・家族代表)
                   和田 守正(南国市・民生委員)
                   近森 司幸(香南市・西川芸能クラブ代表)
                   浜口 京子(香南市・特別養護老人ホーム三宝荘施設長代行兼庶務課長)
                   徳広 博国(香美市社会福祉協議会事務局長)
            コーディネーター:上田 祐嗣(有限会社ファクトリー)
   16:30  閉会

※会場入口・ロビーにて、 “ 地域の支え合い活動の事例紹介コーナー ” や和田さんの著書、認知症関連書籍の販売をおこないます。
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2010.01.25
朝から生活福祉資金の相談が立て続けに5件・・・
生活福祉資金DAYデス。
外に出ることも多いので、来所される方は事前にお電話をいただいてからお越しいただけると助かります。
なんだか月曜は特別バタバタしますね
いそがしいのは、ありがたいこと
頑張らんと・・・
2010.01.18
先週金曜は香美市での中央東ブロック分散研修会におじゃましましたが、きょうは香南市での分散研修会でした。
香南市は、防災についての意識向上を図ろうと“ 今すぐはじめる南海地震の備え ” と題し、高知県から地震防災課と地域福祉政策課からお話に来ていただきました

地震防災課からは、 “ 地震を防ぐことはできないが、災害を減らすことはできる ” そのための具体的な方法についてのお話
“ 地震が来たら誰かの指示を待つのではなく、自分で判断して、とにかく逃げる!! ” “ 速報で津波情報を確認してから逃げても間に合わない ” “ 逃げるときには、自分にいちばん必要なもの(メガネ・薬・入れ歯など)だけを持っていく ” “ 最低限の食糧を確保しておく ” “ タンスなど重いものが倒れないよう耐震補強しておく ” など・・・
どれも基本的なことかもしれませんが、実際に地震発生時に冷静に考えて動くことはむずかしいと思います。そのために、今できることをやっておかないといけないんですね!!今やらないと、“ そのうちやろう ” と、のびのびになって、そうしているうちに地震が来てしまうかもしれません。今から備えておけることは、備えておきたいですね

地域福祉政策課からは、以前地域支援企画員として香南市吉川町、赤岡町を担当されていた窪田さん。
窪田さんからは、災害時の要援護者対策についてのお話
キケンを察知することができない、察知しても適切な行動をとることができない、そういった方に適切な支援をするために、現在、 “ 民生委員児童委員発 災害時一人も見逃さない運動 ” が民児協ごとに取組まれています。香南市内でも、5町で進捗状況に差はあるものの要援護者台帳の整備やニーズ把握をしています。
台帳整備やニーズ把握を進める中で、課題点も多くあり、その解決策を見つけられずに悶々としている地域もあります。
たとえば、 “ 地区に高齢者しかいない。民生委員の自分も高齢であり、災害発生時 支援することはできるだろうか・・・ ” “ 災害の予防のための話をしたいと思い訪問するが、家から出てきてくれず話をすることができない ” など・・・
体制づくりを進める県の方に、このような地域の声を直接届けることで、解決のヒントをいっしょに見つけていくことができればいいねぇ・・・と研修後に民生委員さんたちとお話したことです。
きょうの研修で、いま自分にできることをそれぞれが再確認できたんじゃないかなぁと思います。まずは、いま自分にできることをやっていかなくてはいかんですね
2010.01.17
快晴の日曜日野市町にて毎年恒例の凧あげ大会が開催されました。
準備の最中は、まったく風がなく、凧があがるかしら・・・と心配しましたが、開会後は風がびゅーびゅー
香南市はもちろん高知市や安芸市から、たくさんの方が自慢の凧を持って参加。

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 ぽかぽかびゅーびゅーの凧あげ日和デス       ちびっこも凧をあげようと頑張ります

とばし=景品券付きの凧があがりはじめると、みんな空を見上げて、ワサワサと移動・・・
凧の先に、景品券のたくさん入った袋が付いていて、それがバサァ~っと落ちてきます。

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 “ とばし=景品券 ”付きの凧があがります          “ とばし ” は、お菓子と交換

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    “ とばし ”付き凧を見上げて・・・             落ちてきたらダッシュ

ぽかぽかで雲のない青空に凧が舞う様は、本当にきもちよかったデス。
この楽しい凧あげ大会から、世代間の交流や土佐凧の文化の継承が広がっていったらいいなぁ・・・そのきっかけとなればいいなぁ・・・と思います。
2010.01.15
きょうは、中央東ブロック分散研修会のため、香美市物部町へ
毎年、南国・香美・嶺北・香南が合同でおこなっていたのですが、今年は、それぞれで開催。
香美市の研修は、民生委員さんの抱える課題について、みんなで解決策を考えようというグループワーク。わたしも中央東福祉保健所の方々といっしょにそれぞれグループに交ざり、お話に参加。
まずは、ゲームでみんなの心をリラックス

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身振り手振りでたんじょうびを相手に伝えます     ゲームで決めたメンバーでグループワーク

グループワークでは、 まずは自己紹介。
“ ひとと関わるうえで大切だと思うこと ” “ いまいちばん、ことうちゅうこと(こまっていること) ” を交えて自己紹介します。
わたしの参加したグループでは、
大切にしていること・・・
“ 信頼関係 ” “ 笑顔 ” “ 相手を知ろうとするキモチ ” などなど・・・
こまっていること・・・
“ 地区の高齢化が進行し、民生委員のなり手がいない ” “地域の集まりに、来て欲しいひとに来てもらえない。どうすれば来てもらえるか? ” “ 行政からの調査依頼について(文章がうまく書けない・把握していないひとの調査を頼まれることがある ” などなど・・・
地区ごとのさまざまな課題を話合いながら、1つの課題を取り上げ、グループみんなで解決策を考えました。
どのグループもたくさんの意見が出たようで、なかなか盛り上がっていました

香美市は、土佐山田のような街中と香北、物部のような山間部とが合併し、地区によって課題もさまざま。
特に、物部では高齢化が進行し、“ 自分より若い世代がいないため、このままだと民生委員がいなくなる。若い世代が転入してくる見込みもない・・・ ” といった状態になっているそうです。
同じ市内でも、こんなにも顕著な差があるということ、隣合う香美市と香南市でも課題や地域環境はそれぞれであることを改めて感じました。
そして、民生委員さんのカラーもまたチガウなぁ・・・と楽しく感じました。
なにより、たくさんの方とお会いでき、自分の住む地域をより良くしたいというゲンキなキモチは、みんなが持っているものやなぁと実感することのできる楽しい研修となりました
香美市民児協のみなさん、香美市社協のみなさん、アリガトウゴザイマシタ!!
2010.01.12
週末、弁天座で開催された “ 協働について考える研修 ” に参加してきました
香南市での取組み事例をもとに、地域と行政、両方の立場のお話から協働とはどういうことか、きっかけやどんなふうに進めていったのかなど、たのしく学ぶことができる研修でした。
開始時間にちょっと遅れてしまったわたし。
入りづらいなぁ・・・と思っていたところに、絵金蔵浜田さんを発見どこへ行っても知ってる方がおるとうれしいものです。研修なんかに来るひとみんなと知り合いになりたい勢いデス!!
行政の方が多いなぁとまわりを眺めていると、土佐町社協の山首さんを発見
ちょっぴりテンションあがりました山首さんみたいに行動的に、強引に、そんな社協GIRLになりたいなぁとあこがれています。
さて、研修は、香南市5町からそれぞれ、活動している住民と関わった行政職員がこたつdeトーク!!
それぞれのコンビは、こんなかんじ・・・

野市・・・
香南市観光協会 事務局長 足達和世さん&香南市総務課 井上由美さん
    言わずと知れた足達局長。井上さんは、香南市広報 “ こうなん ” の編集をされています。
赤岡・・・
絵金蔵 蔵長 横田恵さん&香南市総務課 小松謙介さん
    小松さんは、絵金蔵ができるまでのワークショップや合併までの運営にも関わられたそうです。
吉川・・・
はま美人を育てる会代表 東川矩子さん&香南市農業委員会 村井洋子さん
    はま美人とは、吉川の特産品ラッキョウ。ラッキョウのかきあげは一押しデス!!
香我美・・・
横綱市店長 広井信子さん&香南市商工水産課 岡本修さん
    横綱市では、香我美町の野菜・果物・花などを販売しています。 
夜須・・・
ベジフルッタ 森岡多絵さん&香南市商工水産課 山崎隆広さん
    道の駅やす内やすらぎ市にお店を構えるベジフルッタ。
    夜須町の野菜やフルーツを生ジュースに加工・販売しています。

どのコンビも掛け合いがうまく、信頼関係ができてるんやなぁと感じました
協働することになったきっかけ、協働してよかったこと、ピンチ!と感じたこと、などなど・・・いろんなお話をきくことができました。
“ 協働のパートナーを男女の仲に例えると? ” という質問があり、 “ 夫婦漫才のような・・・ ” という絵金蔵の横田蔵長のこたえに “ おぉ~、ナルホド!! ”
協働ってむずかしいことではなく、 “ 自分の住むまちをよくしたい! ” “ 自分たちのできることをしたい! ”などなど、いろんなオモイを共有することで自然と活動に動いていくものなんやなぁと、そして、腹を割って話をする、オモイを共有するということが大切やなぁと思いました
2010.01.07
きょうは、特に冷え込んでますね通勤途中、用水路に氷が張っているのを発見しました。
夕方、上着も着ずに近所の郵便局へ行ったら、「ぬくそうな格好で来たね~!若いひとは、えいね~!」と局長さんがニコニコ
いえ、若くてもさむいんですよ・・・
こんな会話が飛び交う香南市ってステキと思いながら、走って帰ってきました。

さて、新春恒例凧あげ大会のお知らせデス!!
自然の中で凧あげをすることにより、“ ちびっこ・おとうさんおかあさん・おじいちゃんおばあちゃん ”の三世代間の交流を深め、家庭や地域社会の輪を広めること、そして伝承文化の継承を目的に開催されます。
凧あげはもちろん、手づくり凧の審査会や “とばし” =景品券争奪凧あげ、16畳の凧もあがります。

【日 時】 平成22年1月17日(日)10:00~15:00
【場 所】 物部川十善寺橋の北 のいちふれあい広場 (県道南国野市線、物部川橋北側)
【日 程】 9:20~10:00 新作凧審査会参加者受付(手づくり凧をご持参ください)
      10:00 開会式
      10:30 新作凧審査会,三世代交流凧あげ ※凧はご持参ください
      12:00 昼食(各自ご持参ください)
      13:00~15:00 とばし争奪凧あげ大会(とばし150枚×25回,景品交換)
【問合せ】 香南市教育委員会 生涯学習課 (0887)57-7523
       野市地区青少年育成会議事務局 (0887)57-7533

ちびっこも、おとうさんおかあさんも、おじいちゃんおばあちゃんも、おにいさんおねえさんも、みんなで凧あげを楽しみましょう!!
凧がなくても “とばし” を追いかけて楽しめますよ
景品交換係でお待ちしています
2010.01.04
新年あけましておめでとうございます
あっという間にお正月休みもおわり、きょうから今年の仕事STARTデス!!
みなさん、お正月はいかがでしたか??
わたしは、大晦日からカゼをひき、稀にみるキゲンの悪さで2010年を迎えました。
STARTが悪ければ、あとは良くなるしかないはずなので・・・と、ネガティブおがわ改め、今年はポジティブシンカーになれるよう頑張りたいと思います。
今年は、もっともっと香南市ボランティアセンターを知ってもらえるよう、もっともっと活動できるよう頑張らねばデス!!
相変わらずのトンチンカンぶりを発揮することもあるかと思いますが、今年もよろしくお願いいたします
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