上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.02.24
明日は、香南市社協一大イベント、香南市社会福祉大会
日頃から社会福祉活動をされている方の功績を称えること、福祉について考えるきっかけとすることを目的として開催します。
表彰のあとは、高知県立坂本龍馬記念館 森館長の講演。
場所、時間は・・・
のいちふれあいセンターにて13:30~16:00デス
お時間のある方は、ぜひお越しください。

きょうは、朝から浜崎さん、谷脇さんとともに明日の準備のため、のいちふれあいセンターへ
忘れ物がないように!!とメモ書を見ながら準備物を用意して持っていったのに、 “ あ、忘れた・・・ ” “ え、そんなん書いてなかった・・・ ” なんてこともあったり・・・(笑)
そんなことがありながらも、バッチリ準備を済ませ、あとは、明日を待つだけデス!!
明日はひさしぶりにパリッとスーツ。
浜崎さんがスーツが合うか心配していたことに笑えました(笑)きっとダイジョーブですよ・・・ね
スポンサーサイト
2010.02.15
週末、傾聴ボランティア高知とんぼの会の山本典判さんにお誘いいただいて、傾聴についての講演会におじゃましてきました
話を聴くことの大切さや傾聴の心構えなど、ナルホド~と思うお話が盛りだくさん!!

お話を聴くときに大切なことをすこしご紹介・・・
まずは、アイコンタクト。
目を見られることで、自分の存在を無視されていないと実感することができる。=安心感を得ることができる。
次に、うなずき。
話の途中でうなずきがあることで、あぁ~話を聴いてくれてるんだと感じることができる。
そして、笑顔
やっぱり第一印象が大切。笑顔のステキな方には、好意が持てますよね。
どれも基本的なことやけど、とても大切なこと。
意識せずともデキルように、日頃から心がけたいですね♪♪

ナルホド!!と思ったのが、 “ 話を聴いてもらうことで、生きるエネルギーを高めることがデキル ” というお話。
考えてみると、お話好きな方は、いつもゲンキで、思う存分お話されたあとは、ますますゲンキになられているように感じます。
自分の存在を認めてほしい!自分のことを大切に思ってほしい!だれかに認められたり、思われることで安心する。
これって、きっとみんなが持ってるキモチ

そういえば、わたしもキブンがおちてきたら、話聴いてほしいなぁって思うことがあります。
話を聴いてもらったり、ただそばにおってもらうだけで安心することも。
いつも友だちやいろんな方に、半泣きになってグチグチと言ってしまうわたし・・・
生きるエネルギーを高めてもらってますね
感謝しなくては!!そして、お返しに生きるエネルギーを高めてあげなくては!!と思ったことです。
いつもアリガトウゴザイマス
2010.02.12
昨日、のいちふれあいセンターで開催された “ 地域ケアシンポジウム 認知症の人とともに暮らす ” へ行ってきました
あいにくの雨天にもかかわらず、会場は満員!!
着いた早々、南国市、香美市の社協の方や民生児童委員さんなど日頃お世話になっている方から、思わぬ方と約3年ぶりの再会を果たしたりと、いろんな方にお会いできたことにウキウキ

シンポジウムは、和田行男さんの講演からはじまり、香南市の西川芸能クラブの認知症啓発劇、 “ 地域ぐるみで支え合い、暮らし続けるまちづくり ” をテーマにパネルディスカッションという内容。

和田行男さんからは、 “ 認知症の方を支えるまちづくりとはどういうことか、そのためにはどうすべきか ” というお話。
“ 身近な方が認知症になったとき、環境が整っていれば自宅で生活することができる ”
そのためには・・・
①このまちには何が必要か、どうすれば自宅で住み続けることができるかをまわりにいるひとたちが考え、よい環境を整えるために努力をすべきであること。
②行政が中心となるのではなく、地域の主体性が大切であること。
③地域のひとたちに認知症の知識があれば、見守りができる。道行くひとに、認知症ってね・・・と声かけしていっちゃえばいい。

とてもおもしろいなぁと思ったのは、自分の住むまちに365人友だちがいたら、 “ 1年で1日だけ、ちょっとたすけてよ~ ” とお願いして、たすけてもらうことができるんじゃないかという考え
これ、おもしろいうえに、ナルホド、確かに!!って思いませんか??
もちろん、こまったときに突然、たすけて~なんて言っても誰もたすけてくれませんよね・・・
やっぱり日頃の付き合いが大切デス。

パネルディスカッションでも、日頃の付き合いが大切というお話が出ました。
わたしがとても興味を持ったのは、パネラーの香美市社協徳弘さんからの“ 住み慣れた地域で暮らしたい ” ということの真意はいかに・・・というお話。
香美市で開いた座談会でのこと・・・
将来、年齢を重ねたとき、自宅か施設、どちらで暮らしたいのか聞いたところ、全員が自宅と答えたそうです。
何度か座談会を開き、“ 自宅で生活し続けるためには・・・ ” ということを検討する中で、“ 家で暮らすには、ほんとはちょっと不安もあるがよね・・・ ” という声も出てくるようになったそうです。
“ 家で暮らし続けたいと思うけど、具合がわるくなったときなどの不安もある。施設に入ったほうが安心なのかもしれない。 ”
きっと、それがほんとのキモチやったんですよね・・・
その後、施設見学をした際、 “ 施設もなかなかえいね~ ” という声もあったそうです。

和田さんの講演でも、認知症になったとき、自宅か施設、どちらで生活するのが本人にとってよいことなのか、まずは、その選択をすべきであるというお話がありました。
きっと、どちらにしても、いいところも、よくないところも、それぞれあるんやと思います。
でも、選択する、選択できるっていうことが、とても大切なことで、それを本人主体で考えるっていうのがすごくすごく大切なことなんやなぁって思いました
2010.02.08
午後、先週末に傾聴ボランティア講習会の挿絵をお願いしていたボランティアさんから、絵をいただくため、夜須町にある社協デイサービスほっとやすへ
ウキウキしながら待ち合わせ♪♪
イメージにぴったりの可愛い挿絵を受取り、かなり興奮!!ステキな案内文書を作らねばデス
そして、 “ また、いつでもお手伝いします!! ” と、うれしいお言葉をいただき、ありがたく思いました。
新たな繋がりにキゲンよく帰る途中、ちょっぴりサボリンボし、ヤシィパークへ・・・
ヤシィパーク内の地域情報センターにて2月26日まで、地域活動支援センターあけぼのさんの “ 絵便り展 こころの便り ” が開催されていますこれを見たくて寄り道デス!!

100208_1344~01   100208_1345~01
     色鮮やかな作品が並んでます。             飾り方も小洒落てますね~♪♪

わたしの特にお気に入り2作品を・・・
100208_1346~01   100208_1345~02
右側の柿の絵と “ 柿は医者いらずとか ” っていうのが、なんだかいいなぁ・・・

2010.02.04
昨日までの研修を終え、2日ぶりに出勤すると、机の上が荒れていました・・・
充分に片付けもできぬまま、3月13日に開催される “ 香南市戦没者追悼式 ” の打合せに
遺族の高齢化が進み、年々、追悼式の参加者が少なくなっています。
“ 高齢化だけが問題じゃなく、遺族や住民の戦争に対する意識が薄れていることも参加者減の原因だろうね ” という意見も出て、今年は、広報活動にチカラを入れよう!!という話になりました。
そんな香南市戦没者追悼式は下記の日程で開催されます。
【日時】平成22年3月13日(土)受付:12時30分~13時20分,式典13時30分~15時
【場所】のいちふれあいセンター 2階 サンホール
※ご遺族の方でなくても参加できますので、ぜひご参加ください

午後からは、荒れた机上の整理を・・・
電話や訪問など連絡をいただいた方からのメモ書きや書類を確認
“ ボランティアしたいんです!! ”という連絡が何件かあり、なかでも目を引く可愛いイラスト入りのFAXがあり、“ イラストを書いているので、なにかお手伝いすることができたら・・・ ” というウレシイご連絡。
さっそく、3月開催の “ 傾聴ボランティア講習会 ” の案内の挿絵をお願いしました♪♪
1月中旬から仕事のほとんどが生活福祉資金のことばかりで、ちょっぴりなんだか落ち込み気味やったんですが、ひさしぶりにテンションがあがりました(笑)
自分の担当する仕事はどれも大切やと思ってますが、やっぱりわたしは、地域がゲンキになる仕事をモリモリやりたいなぁと改めて感じました。
さてさて、仕上がりが楽しみデス
2010.02.03
2月2、3日と高知県ボランティア・NPOセンター主催の “ 災害ボランティアセンター中核スタッフ実践講座 ” に参加してきました
1日目は、新潟県長岡市社協の本間和也さん、NPO高知市民会議の山崎水紀夫さん、JPComの桑原英文さんのリレー講義からはじまり、事例研究のグループワーク
2日目は、前日に引続き事例研究のグループワークと参加者みんなで机を囲んで2日間のまとめの討論。

1日目のリレー講義。
本間さんからの新潟中越大震災時の災害ボランティアセンターについてのお話は、開設~閉鎖までをイメージできる内容で、特に “ この災害で得たものや学んだもの ” についてのお話が心に残っています。
いちばんは、瞬時の判断が大切であること!!
他者からの指示を待っていたのでは、物事が進まない。決断内容がいいか、悪いかは次として、まずは決断力が必要であるということがとても心に残りました。
そして、先の転換を予測すること!!
時期に応じて、地域からのニーズも変化する。それを予測できれば、後手後手の対応にならない。
やっぱり大切なことやなぁと感じたのが普段のネットワーク!!
やっぱり地元のことは、地元がいちばんわかります。外からの応援者もチカラになりますが、地域性や情報を得やすいのは、地元ならではやなぁと思います。

グループワークでは、ノンフィクションにちょっぴりアレンジを加えたという事例に取組みました。
自分の地域に置き換えて考えてみるとどうなんだろう・・・と思う事例もあったり・・・
ナルホド~!!と思う意見がたくさん出て、こういう考えや方法もあるのかぁ・・・と、かなり勉強になりました。
おなじグループになった方とお知り合いになることができ、いろんなお話ができたことも今回の講座でのおおきな収穫デス

この2日間の講座は災害時だけでなく、日常の業務にも通じる大切なお話がたくさんありました。
やっぱりまずは、いまできることを着実にしていき、いろんな経験を積むことが大切やなぁと感じたことです。
濃い~2日間デシタ・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。