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2010.02.03
2月2、3日と高知県ボランティア・NPOセンター主催の “ 災害ボランティアセンター中核スタッフ実践講座 ” に参加してきました
1日目は、新潟県長岡市社協の本間和也さん、NPO高知市民会議の山崎水紀夫さん、JPComの桑原英文さんのリレー講義からはじまり、事例研究のグループワーク
2日目は、前日に引続き事例研究のグループワークと参加者みんなで机を囲んで2日間のまとめの討論。

1日目のリレー講義。
本間さんからの新潟中越大震災時の災害ボランティアセンターについてのお話は、開設~閉鎖までをイメージできる内容で、特に “ この災害で得たものや学んだもの ” についてのお話が心に残っています。
いちばんは、瞬時の判断が大切であること!!
他者からの指示を待っていたのでは、物事が進まない。決断内容がいいか、悪いかは次として、まずは決断力が必要であるということがとても心に残りました。
そして、先の転換を予測すること!!
時期に応じて、地域からのニーズも変化する。それを予測できれば、後手後手の対応にならない。
やっぱり大切なことやなぁと感じたのが普段のネットワーク!!
やっぱり地元のことは、地元がいちばんわかります。外からの応援者もチカラになりますが、地域性や情報を得やすいのは、地元ならではやなぁと思います。

グループワークでは、ノンフィクションにちょっぴりアレンジを加えたという事例に取組みました。
自分の地域に置き換えて考えてみるとどうなんだろう・・・と思う事例もあったり・・・
ナルホド~!!と思う意見がたくさん出て、こういう考えや方法もあるのかぁ・・・と、かなり勉強になりました。
おなじグループになった方とお知り合いになることができ、いろんなお話ができたことも今回の講座でのおおきな収穫デス

この2日間の講座は災害時だけでなく、日常の業務にも通じる大切なお話がたくさんありました。
やっぱりまずは、いまできることを着実にしていき、いろんな経験を積むことが大切やなぁと感じたことです。
濃い~2日間デシタ・・・
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