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2010.06.07
週末、ふくし交流プラザで開催された福祉機器展へ
“ 心を支えるコミュニケーション ” についてのお話を聴いてきました。
利用者と支援者の間には、支援技術だけでなく、 “ 気付き ” が大切であること、よい気付きのために心がけること(①場と時間の共有を重ねる。②先入観を排除する。③相手の価値観に接近する。④角度をかえて見てみる。)や相手と話をする際、わたしたちがついおこないがちなダメなことなど、さっそく実践してみなくては・・・と思うお話が満載でした
誰かと話をしているとき、つい、その先を予測して口を挟んでしまうなんてことありませんか??
相手の話を奪うことは、相手の自己表現の場を奪ってしまうこと。
自分が話したいのに、話を取られ先を言われたら、もう話をすることが嫌になっちゃうことってありますよね。
これって支援の場だけでなく、日常生活でも気をつけなくてはいけないことだなぁ・・・と、もしかしたら、知らず知らずに自分もやってしまってることかもしれないなぁ・・・と思ったことです。
自分のことも相手のこともちがった視点から見てみることが大切、それは、自分のこと、相手のことを理解するために必要であるということを改めて感じました
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