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2011.01.26
きのうに引き続き、地域支援ワーカー研修2日目。
きょうは、地域包括ケアの仕組みづくり、住民との協議の場づくりやその中での立ち位置、ファシリテート術について、つながりをつくる、その過程と方法について、そして、2日間のまとめの1日。
2日目は、市町村社協の職員さんや行政の保健師さんと、実際に、日々、現場でお仕事されている方が講師。
より実践的な内容の1日となり、講義中、たくさんのキーワードが出てきました
中でも、地域支援ネットワークシステム(地域のニーズを早期発見し、社会資源を活用しながら地域住民と専門職が協働して、早期支援する)について、高知女子大学の小坂田教授の社協時代の事例(小坂田教授は、元社協職員やったそうで・・・)を交えながらのお話の中で、 “ 支援のためには、まず、信頼関係をつくることがむずかしいことがあるが、決してあきらめてはいけない。あきらめたら、専門職じゃない。 ” とおっしゃられた、この “ あきらめたら専門職じゃない!! ” ってコトバは、なんというか・・・グッときました。
他にも、佐川町社協の田村さんが住民主体の地域福祉活動について、お話の最後に、 “ 友だちと飲みながら、この友だちが自然と隣近所のおばちゃんの安否なんかを気にかけるようにするには、どうしたらいいがやろうって考えたりする ” って言われてて、田村さんって、アツいと思ったり・・・
地域福祉に関心のあるひとだけじゃなく、地域の誰でもが近所のひとを気にかけることができたら、小坂田せんせいのお話にあった、地域包括支援ネットワークシステムがスムーズに機能していくんだろうなぁ・・・って。
そうなるように、お手伝いするのが地域支援ワーカーってやつで、最後のまとめで、その地域支援ワーカーとして、なにを大切にしていきたいかを出し合ったとき、グループ内6人で、1コも意見がカブらなかったのが、なんかおもしろいなと思いました
ちなみに、わたしは、 “ 聴ける ” ワーカーになりたいと言いました。
ひとの話を聴くということは、もちろん、たくさんのひとが集まる場でも、みんなが話せる場、みんながみんなの意見や思いを聴ける場になるような雰囲気づくりができるようになりたいです
2日間、長時間にギュギュッと中身が詰まって、ツラかったりもしたけど、アツい話は、いっぱい聴けたし、グループワークは、かなり楽しかったし、新たなお知り合いも増えたし、自分がどうなりたいか考え直すこともできたし、参加してよかったなぁ・・・と思いました

                DSCF2171_convert_20110128133911.jpg
                     修了証をもらいました。わぁい
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