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2011.10.30
きのうきょうと2日間、高齢者疑似体験インストラクター養成講座で、ふくし交流プラザへ
高齢者疑似体験(うらしま太郎体験)とは、目や手足などに専用の装具を装着して、80歳くらいの高齢者のからだや気持ちの状態を体験し、高齢者に対する理解を深めるもの。
2日間、高齢者のからだやインストラクターの役割について学んだり、実際にうらしまセットを使って、からだの重さや肘の曲がりづらさ、白内障の目の見え方などを体感しながら、食事や買物など日常生活のさまざまな場面を体験したり、プランづくりをしました。
大学生のとき、体験したことがあるのだけど、そのときは、暗い視界の中、重い足で階段を昇るのがつらかったことが印象的でした。
というか、それしか覚えてない・・・
以来、数年ぶりの体験だったので、かなりの発見がありました
からだが重くてすぐつかれるから動きたくなくなるし、聞こえづらいから不安になるし、手先が動きづらくてお金が出せなかったり、パッケージが開けられなくて、イライラしたり嫌になってしまったり・・・
ものすっごい大声で話すのに、ぜんぜん話が通じない高齢の方、スーパーのレジで、お金を台の上にバラバラと置いて探す高齢の方にも、なるほど・・・納得。
これからは、少しやさしく接することができそうです。
インストラクターの役割は、体験するひとに気付きを促すこと
インストラクターデビューしたら、体験から高齢者って大変って思うだけやなくて、自分にできることって何やろうと考えるきっかけにしてもらえるような時間にしたいなぁ・・・って。
ちなみに、わたしは、体験して、不安な気持ちや誰かがそばにおることで安心できたことが心に残ったので、声かけや寄り添いってすごく大切だなと感じたことでした
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