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2009.11.02
週末、10月31日、11月1日と、 “健康福祉政策学会学術大会” に参加してきました
1日目は、大会長である高知市保健所長の堀川先生のお話からはじまり、特別講演では、“地域・社会の視点から健康づくりを再考する”と題し、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの市田行信さんから、地域住民間の相互信頼関係や所得格差が健康に影響を及ぼしていること、これを踏まえたうえで今後の健康づくりのあり方の方向性を考えていこうといったお話がありました。
実は、この講演、わたしにはちょっとむずかしすぎたのですが(笑)、その中でもとても印象に残ったお話がありました。
何か問題が起こり、それを解決するのではなく、それまでの段階である、原因や過程を見る、そこを解決しなければいけないということ=下流ではなく、上流を見るということ
誰もが本当はそのことに気付いてるんですよね・・・。大切なのは、知ることだと改めて感じました。

壁新聞発表では、“地域の居場所づくり”についての発表へ参加。
中野区社協の佐谷さんの発表“都会のまちなかサロン”が特に印象に残っています。
まちなかサロンは、個人のお宅の一室を借りて、地域に交流の場をつくる社協の事業。
ちいさなこどもとおかあさんの居場所であったり、高齢者のおしゃべり会であったり、いろんなサロンがあり、現在18ヶ所が稼働中、約半数が子育て支援だそうです。不安や悩みを抱えながら、まわりに相談できず孤立しないよう、地域の方々とも連携しながら運営しており、こまったときの助け合いの場となっています
社協は、自宅を開放して集いの場を作りたいという申し出をいただいた後、協力者を募り、どのような場を作るかいっしょに考えることがひとつの役割であり、協力者がいない場合は、オーナーとなる方に合いそうな方をピックアップし、ご紹介するそうです。
やっぱりここでも、 “ 知る、知っている ” ということが大切なんだなぁと。人を知っていなければ紹介できない、どんなひとが合うのか探すことができない。
実は、将来こんなサロンをやりたいなぁと。まだ、ぼんやりと思う程度なのですが・・・

この会で、香美市社協の徳弘さんにお会いし、 “おがわさんは、どこに行ってもいるね~”と言われました(笑)いやいや、徳弘さんこそ。徳弘さんもわたしも、自分の興味のあることが、自分の知らないところでおこなわれていることが嫌なんでしょう。

さて、その晩、高知県ボランティア・NPOセンター10周年記念パーティーに出席させていただきました。
そこでも徳弘さんと、 “ こんな会に呼んでいただけるなんて光栄ですね~ ” とお話をしたことでした。
社協歴1年足らずの、いつもトンチンカンなことを言ってしまうわたしに声をかけてくださり、本当にありがとうございました半田さんをはじめ、みなさん本当にいつもありがとうございます。頼りにしてます♪♪
このパーティーでは、いろんな方とゆっくりお話することができ、“おぉ~、ナルホド”と思うことや、うれしいことを言っていただいたり・・・もっともっと頑張ろうと改めて感じたことでした。
この2日間、本当にたくさんの方にお会いし、たくさん笑った楽しい休日となりました
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